宮崎合宿最終日 日本代表「侍ジャパン」の菅野智之投手が24日、宮崎合宿最終日に行われたライブBPに登板した。3イニングを…

宮崎合宿最終日

 日本代表「侍ジャパン」の菅野智之投手が24日、宮崎合宿最終日に行われたライブBPに登板した。3イニングを投げ、打者9人に対し安打性3本、三振はゼロという内容だった。

 マウンドに向かう菅野に、場内のファンからは温かい拍手が送られた。1人目の中山礼都外野手(巨人)との対戦では右前打を許したが、石垣勝海内野手(ロッテ)は遊撃へのゴロ、湯浅大内野手(巨人)は一塁へのゴロに打ち取り、打者3人との対戦で1イニング目を終えた。

 捕手後方では首脳陣の他、アドバイザーとして参加しているダルビッシュ有投手、高橋宏斗投手、北山亘基投手、隅田知一郎投手らが見守っていた。3イニング目には森下翔太外野手、牧秀悟内野手ら野手陣も集まり、対戦を見つめていた。

 2イニング目は先頭の湯浅を遊ゴロ、中山を右飛、石垣は見逃し三振に抑えた。3イニング目は仲田を一ゴロ、湯浅が右前、中山に左前へ安打性をの打球を許した。

 菅野は22日にチームに合流し、そのままブルペンで39球を投じていた。23日もフォームを確認しながら26球を投じ、調整していた。(Full-Count編集部)