ドジャースからFAとなっていたマイケル・コンフォート外野手(32)がカブスとマイナー契約を結んだと、ニューヨーク・ポスト…
ドジャースからFAとなっていたマイケル・コンフォート外野手(32)がカブスとマイナー契約を結んだと、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者ら複数の米メディアが23日(日本時間24日)までに伝えた。招待選手としてメジャーのキャンプに参加し、メジャーに昇格すれば今季年俸200万ドル(約3億1000万円)に出来高が付くという。
コンフォートは昨季、ドジャースで138試合に出場し、打率1割9分9厘、12本塁打、36打点と苦戦し、ポストシーズンでは出番がなくシーズン終了後にFAとなった。
カブスの外野陣は鈴木誠也、イアン・ハップ、ピート・クローアームストロングとオールスター級の選手が3人そろっており強力な布陣。コンフォートはバックアップのポジションとDHでの出場機会獲得を目指す見込みとなる。