日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。 先場所十両だった栃大海…
日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。
先場所十両だった栃大海(春日野)が幕下に陥落。今場所の春日野部屋は関取が不在となり、1935年夏場所から続いていた部屋の関取在位の記録が途絶えた。春日野部屋は1925年に元横綱・栃木山が出羽海部屋から独立して創設。横綱・栃錦、栃ノ海らを輩出した。
先場所東十両7枚目の栃大海は、9日目の藤凌駕(藤島)戦で押し出された際に右膝を負傷。「右膝内側側幅靱帯(じんたい)損傷」の診断書を提出し、休場して3勝7敗5休だった。