日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。 先場所東幕下11枚目で…

 日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。

 先場所東幕下11枚目で6勝を挙げた炎鵬(伊勢ケ浜)は、東幕下4枚目に番付を上げた。脊髄損傷による7場所連続休場から復帰してからは、最も高い番付となった。

 炎鵬は先場所の七番相撲で、6戦全勝同士の一番に敗れて幕下優勝を逃した。6勝1敗で終え、関取復帰は春場所以降へ持ち越しとなっていた。幕下5枚目以内も復帰後は初めて。今場所の成績次第では、関取復帰の可能性は十分にある。