ドジャースからFAになっていたマイケル・コンフォート外野手がカブスとマイナー契約で合意した、23日(日本時間24日)、…

 ドジャースからFAになっていたマイケル・コンフォート外野手がカブスとマイナー契約で合意した、23日(日本時間24日)、米スポーツ専門局、ESPNのジェシー・ロジャーズ記者がマクダガート記者らがXで伝えた。メジャーに昇格した場合の年俸は200万ドル(約3億円)。カブスには同じ外野手の鈴木誠也と今永昇太投手の日本人コンビが所属している。

 3月に33歳になるコンフォートは24年オフにドジャースと1年1700万ドル(約26億円)で合意し、正左翼手、打線の中軸として期待されたが、138試合で打率・199、12本塁打、36打点、OPS・638と精彩を欠いた。規定打席には到達できず、シーズン450打席以上に立った打者の中ではメジャー全体ワーストの打率だった。

 ワールドシリーズ連覇の一員となったが、ポストシーズンでは登録メンバーから外れ、プレーすることはなかった。

 メジャー通算成績は1150試合、打率・245、179本塁打、556打点、OPS・785。メッツ時代の19年に33本塁打、92打点をマークしている。17年に球宴選出。