日本相撲協会は24日、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。番付表に載った力士数は592人。…
日本相撲協会は24日、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。
番付表に載った力士数は592人。1月の初場所より2人減り、3場所連続で600人を下回った。過去最多は「若貴ブーム」に後押しされた1994年夏場所の943人。
力士数の最多は伊勢ケ浜部屋の31人。高砂部屋26人、境川部屋と玉ノ井部屋が23人、二所ノ関部屋、追手風部屋、九重部屋が21人で続いた。
関取衆の最多は、伊勢ケ浜部屋の7人(幕内5人、十両2人)。