日本相撲協会は24日、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。41歳の最年長関取、玉鷲(片男波…

日本相撲協会は24日、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。

41歳の最年長関取、玉鷲(片男波)は西前頭9枚目となった。1月の初場所は東前頭5枚目で5勝10敗だったため、4枚半降下した。

これで幕内在位は99場所目となり、旭天鵬と並んで歴代3位となった。歴代2位の白鵬まであと4場所、歴代1位の魁皇まであと8場所に迫った。

幕内出場回数は現在歴代2位の1467回。休場しなければ、3日目に歴代1位の旭天鵬に並ぶ。

玉鷲は8勝を挙げれば、史上最高齢での幕内勝ち越しになる。これまで旭天鵬と玉鷲が記録した40歳8カ月を約8カ月更新する。

番付上、横綱戦が組まれる可能性は低いが、横綱に勝利すれば、自身が持つ40歳8カ月の最年長金星の記録も更新する(記録はいずれも昭和以降)。