「オープン戦、ヤクルト4-1広島」(23日、ANA BALL PARK浦添) 広島は栗林良吏投手(29)が対外試合プロ…
「オープン戦、ヤクルト4-1広島」(23日、ANA BALL PARK浦添)
広島は栗林良吏投手(29)が対外試合プロ初先発を果たし、3安打を浴びるも2回無失点にまとめた。先発転向1年目の第一歩、新井貴浩監督も挑戦を続ける右腕を高く評価した。指揮官の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・栗林の投球を見て。
「テンポも良かったし、ランナーを出してからも落ちついて投げていたと思う」
-本人はもっと真っすぐで押したいと言っていた。
「上々じゃないの?本人が高い意識を持ってやってくれているのはいいこと。こっちから見たら上々だと思う」
-若手の中には精彩を欠いた投手もいた。
「斉藤(優)?ストライクが入らないのは勝負にならないので」
-ドラ1・平川は対外試合デビューから6戦連続安打。ずっと良い。
「これ以上言いようがないよ。内容もいいし、今日も良かった」