現地時間2月21日、イングランド・プレミアリーグの第27節が行われ、ブライトンが2-0でブレントフォードを下し、約2カ…

 現地時間2月21日、イングランド・プレミアリーグの第27節が行われ、ブライトンが2-0でブレントフォードを下し、約2カ月半ぶりの勝利を挙げた。その試合にスタメンフル出場したサッカー日本代表MF三笘薫のプレー集に称賛の声が寄せられた。

 今季、プレミア4シーズン目を迎えている三笘は、昨年9月の第6節のチェルシー戦で足首を負傷して長期離脱を強いられたが、12月に戦列復帰を果たすも100%ではない状態。それでも今年1月にスタメン復帰して以降、試合を重ねながらコンディションを整えてきた。

 そして8試合連続のスタメン出場となっている笘は、試合開始直後からキレのある動きで多くのチャンスを演出。左サイドで時間を作って相手を引き付けて味方のシュートに繋げると、前半20分には味方とのパス交換で中央ボックス内に果敢に入り込んでシュートを放つ決定機も作った。同25分にも右サイドからのパスに右足ダイレクトシュートでゴールを狙うなど、危険な香りを漂わせ続けた。

 後半は押し込まれる時間帯が続いたブライトンだったが、試合は2−0で勝利。リーグ戦では1月3日の第20節バーンリー戦以来となる勝点3を獲得した。

■「怪我で苦しんだ分だけ…」

 この日の三笘のプレー集をU-NEXTフットボール公式エックス(旧ツイッター)が2分9秒の映像にまとめて公開した。するとSNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「キレキレでしたね」
「素晴らしいパフォーマンスでしたね!」
「怪我で苦しんだ分だけ…今日の三笘のキレと輝きが胸に刺さる。」
「キレが戻ってきている証拠でしょう。このパフォーマンスレベルをW杯に照準を合わせてくる筈。」
「三笘かなり活躍してたけど、見どころのほとんどが前半で、後半は結構消えてた気がする」

 ブライトンの次節は3月1日のノッティンガム・フォレスト戦、そして同4日にはホームで首位を走るアーセナルと対戦する。注目の一戦へ向け、さらに今夏のワールドカップへ向けて、三笘が着実に調子を上げている。

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