22日に閉会式が行われて幕を閉じたミラノ・コルティナ五輪では、心に響くアスリートの言葉がたくさんありました。日刊スポーツ…
22日に閉会式が行われて幕を閉じたミラノ・コルティナ五輪では、心に響くアスリートの言葉がたくさんありました。日刊スポーツ五輪担当の印象に残ったコメントを「言葉の力」と題して、紹介します。
◆スノーボード編
平野歩夢「生きるか死ぬかの覚悟で臨んだ。生きててよかった」(14日、1月17日の大けがから復帰してハーフパイプで7位入賞)
木俣椋真「うらやましい。ちょっと触らせて」(7日、ビッグエア銀メダル獲得も、木村葵来の金メダルを見て)
村瀬心椛「1番で居続けたい。この悔しさをぶつけ、次こそは金と金をとって帰る」(18日、スロープスタイル銅でビッグエアとの2冠を逃し)
小野光希「ずっとめざしていたものなのに、いざ実物を手にすると夢を見ているような、ふわふわした気持ち」(12日、ハーフパイプ銅メダル)