22日に閉会式が行われて幕を閉じたミラノ・コルティナ五輪では、心に響くアスリートの言葉がたくさんありました。日刊スポーツ…

22日に閉会式が行われて幕を閉じたミラノ・コルティナ五輪では、心に響くアスリートの言葉がたくさんありました。日刊スポーツ五輪担当の印象に残ったコメントを「言葉の力」と題して、紹介します。

◆ノルディックスキー・ジャンプ編

▽ジャンプ高梨沙羅「幸せな日にできた。1つまた自分の中でピリオドを打てた」(10日、前回の北京大会でスーツ規定違反により失格となり4位だった混合団体で、銅メダルを獲得)

▽ジャンプ二階堂蓮「メダル取ったしょ。超えられるものなら、超えてみろ」(9日、男子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得。後続の選手の飛躍を見守っていた時の心境について)

▽ジャンプ丸山希「見ててくれたらうれしい。『取ったよ』って帰ったら報告したい」(7日、女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得し、17年に病気で亡くなった天国の母信子さんへ)