【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 ボルシアMG(日本時間2月22日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)【映像】鈴…

【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 ボルシアMG(日本時間2月22日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)

【映像】鈴木唯人、“ダンシングフェイント”炸裂→相手選手が騙された瞬間

フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が華麗なフェイントを披露。まるで踊っているような身のこなしにファンたちが反応した。

鈴木は日本時間2月22日に行われたブンデスリーガ第23節のボルシアMG戦でトップ下として先発出場。3バックの右でスタメン出場したボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大との日本人対決を迎えた。

38分にDFマティアス・ギンターのゴールで先制したフライブルクは、61分に鈴木のテクニカルなドリブルからチャンスを作る。

相手の攻撃を弾き返してカウンターを開始したフライブルク。FWイゴール・マタノヴィッチの落としを受けた鈴木が、相手選手に潰されながらもしっかりと頭で繋ぐ。すぐに立ち上がった鈴木は、左に持ち出したFWヴィンチェンツォ・グリフォからのパスを引き出し、左サイドに流れたMFマクシミリアン・エッゲシュタインに預けて左のサイドライン際にポジションを取った。

そこでボールを受け直した鈴木は、自身の後ろにいたDFクリスティアン・ギュンターの攻め上がりを確認。中央に少しカットインして、C・ギュンターのオーバーラップするスペースを開けた。ボックス手前まで運んだところで、鈴木は左サイドのスペースにパスを出すフリをする。この動きに騙されたDFニコ・エルヴェディ、MFフィリップ・サンダーの逆をついてカットイン。右足で放ったシュートは、カバーに入ったFWフランク・オノラにブロックされたが、鈴木のテクニカルなドリブルにホームのサポーターたちは大きな拍手を送っている。

一連のプレーにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「キレキレだな」「踊ってるやん!」「いい判断」「うめえw」「気持ちいいくらい騙されてたな」「完璧に逆をついたな」「唯人がどんどんキレを増していく」「これは騙されるってw」など盛り上がりを見せていた。

なお鈴木は79分にFWルーカス・ヘーラーとの交代でベンチへ下がった。チームは74分にマタノヴィッチが追加点を挙げると、ボルシアMGの反撃を1点にとどめ、2ー1で勝利した。この勝利で勝ち点33に伸ばしたフライブルクは、7位に浮上している。(ABEMA/ブンデスリーガ)