ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来、銀メダルの木俣椋真らメダリスト10人が2…
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来、銀メダルの木俣椋真らメダリスト10人が23日に日テレで放送された「オリンピック総集編」に生出演。モーグル男子の堀島行真は、デュアルモーグルでの銀メダル獲得に、女子モーグルで北京五輪代表の妻・輝紗良さんの助言があったと明かした。
堀島は自身の初戦となったデュアル2回戦で2つ目のエアの後に転倒し、後ろ向きにゴールするハプニングがあった。その前に相手がコースアウトして失格し、堀島が準決勝へ。「その時に(妻が)コーチにLINEでメッセージを送ってくれて。コース状況、各選手が崩れている状況だったり、ジャッジ目線、競技目線を持っているので。助けてくれたのは実際、あったのかな」と振り返った。
滑り降りるとすぐにスノーボービルで坂を上がり、10分後には準決勝が始まる。そのわずかな時間にコーチから妻の助言を授かった堀島は、準決勝でオーストリア選手に快勝し決勝に進んで銀メダル以上を確定させた。堀島はあらためて「的確なアドバイスというところでは落ち着いてスタートできた」と妻の支えに感謝した。
一方で、2回戦での後ろ向きゴールについては「想定外。初めてです。人生で後ろ向きでゴールしたのは」と明かした。