<オープン戦:巨人3-0楽天>◇23日◇沖縄セルラー那覇楽天三木肇監督(48)が、ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園…

<オープン戦:巨人3-0楽天>◇23日◇沖縄セルラー那覇

楽天三木肇監督(48)が、ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)を先発起用する方針を明かした。

この日の巨人戦で先発した藤原は2回3安打無失点、2番手で登板した伊藤樹は2回2安打1失点(自責0)だった。三木監督は「彼らを生かす場所とか、チームにとってどこがいいかとかは、いろんな選択肢があると思うからあれだけど」と前置きした上で、こう話した。

「まずは球数たくさん投げられて、試合でたくさんマウンドに上がる機会を作れた方が。例えばショートイニングの方がいいのかっていうのはどっかで判断があるかもしれないけど、まず現状はやっぱり先発で、しっかりそこ目指してというところで進めるべきかなと思う。今後もそれ(先発)でまずはやってみるっていうとこでいいと思います」

けがなく1軍キャンプを完走した2人の今後については「もちろん戦力になってもらいたいですけども、1年目という期間は最初で最後なので失敗を恐れず、今やっていることをしっかり進めてくれたらいいのかなと思います」と期待を込めた。