<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇沖縄・名護阪神は21日から始まったオープン戦3連戦を1勝1敗1分けで終えた。…
<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇沖縄・名護
阪神は21日から始まったオープン戦3連戦を1勝1敗1分けで終えた。練習試合も含めた沖縄での対外試合も終了。24日に宜野座で練習し、25日で春季キャンプを打ち上げる予定だ。試合後の藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-ラグズデールとモレッタが初登板
「そうですね。ラグズデールはまたもう少し教育リーグの方で投げていこうかなという風には思っていますね」
-モレッタは
「出力を上げていましたね。150(キロ)まで。順調かなと。本人は僕の現役のときの映像を見たんだって冗談で言っていました。しっかり勉強するというか、肌感でやる選手ですから。この辺りもどんどん勉強していってくれたらなと思いますけどね」
-積極的な姿勢を感じる
「皆そうですけどね。いい意味で日本人の選手とか、どちらかというと気持ちがあまり前に出ないような選手に対してはプラスにも働いていきますしね。この辺りはいい相乗効果。日本人の勤勉さと彼らのようなラテン系の明るさがミックスされれば、ファイターズさんもそういうチームですけど、いいのかなと思います」
-今朝丸は
「本当は1イニングで終わりだったんですけど、次がレイエス選手だし、2年目で9球で終わりましたし、もう1つ挑戦してみて。オープン戦も初めてですかね。ですから経験をね。覚えているでしょうから、そういった意味でもう1人行こうという風に言って。最後スローカーブでうまく伏見もリードして。相手の達投手が5年目ですよね。今朝丸が2年目ということでは、進み具合っていうのが同じプロ野球会、チームは違えど、1つのモデルになるかもしれませんからね。その辺は何年かしたらそういうものが見えてくるかも、といったようなシーンでした」
-ドリスは打球が直撃して降板したが
「全然大丈夫です。聞いてあげてください、本人に」
-今朝丸はきょうの実戦はプラン通り
「そうですね。茨木も可能性としては考えてましたし、昨日投げてましたから。昨日登板がなくて、できるだけないならばこちらでというところでは考えてましたけど、当初のプランというよりは、順調にこの2年目のキャンプを過ごしてきたと。キャンプの途中までは宜野座でやりながら、具志川の方に行きながら。(振り分け方は)1、2軍ではなかったので、そうではなくて、体の疲労とか考えて向こうで再調整して、また今日のゲーム。まあでもね、レギュラーシーズンでは、あの形ではそう簡単には抑えれませんから」
◇ ◇ ◇
-今朝丸も出力が出ていた
「まあレギュラーシーズンとは違いますから。このプロ野球の世界はレギュラーシーズンではなかなかそう簡単じゃない。でもいい経験にしながら自分の上限を上げながら。簡単ではないですけど、難しく捉えすぎたら進めなくなりますから。いい4つのアウトでしたね」
-今朝丸も今後は教育リーグに登板か
「それはどうでしょうね。帰ってコーチと話をしてですけど、まだ2日間練習がありますからね」
-岩貞は2被弾
「ベテランですからね。今の現状がここっていうことではレギュラーシーズンではありませんからね。じっくりじっくりと仕上げていく。そういった年数、キャリアですから。ここである程度のところを把握して、またひと叩きしてレギュラーシーズンに向かうと。いい意味で最後あったかいところで投げるっていう」
-キャンプ中の実戦終了
「キャンプはあと2日ありますけど、次に向けて、レギュラーシーズンに向けて出てきた選手というのがいますよね。そのあたりはまだ精査はしてないですけど、明日と明後日で少しまた考えながらいこうかなと。コンディションよく関西に戻ることがあと1日半は重要かなと思います」