【BIG6アワード2017秋 奪三振率部門】

◇1位 14.37

慶応・佐藤宏樹(1年 大館鳳鳴)
9試合 投球回26 1/3 三振42

ダントツ1位に輝いたのは、慶大の優勝に大きく貢献した1年生。ホップするストレートと鋭いスライダーで、並み居る打者を三振に切って取り、被安打はわずか10。AO入学ながら、1年生で最優秀防御率賞を受賞する快挙も達成するなど、今後が大いに楽しみな投手だ。

高校時代の主な成績:秋田県大会ベスト4

2015年秋の県大会は、2試合連続の4安打完封で4強入り。3年夏は大曲高に初戦敗退している。

※奪三振率=奪三振 × 9 ÷ 投球回数
1試合(9イニング)投げて何個三振を奪えるか。