【BIG6アワード2017秋 奪三振率部門】

◇2位 10.55

明治・水野匡貴(4年 静岡)
6試合 投球回27 1/3 三振32

初の規定到達となった水野が2位にランクイン。直球と多彩な変化球との緩急を武器に、立教2回戦で13奪三振完投勝利を挙げるなど、今季3勝を挙げ、齊藤大将らとともに柳裕也(中日)、星知弥(東京ヤクルト)が抜けた明治投手陣を支えた。

▼高校時代の主な成績:東海大会準優勝

鈴木亮との二枚看板で、東海大会で準優勝。最後の夏は富士市立に敗れ、甲子園の土を踏むことは叶わなかった。

※奪三振率=奪三振 × 9 ÷ 投球回数
1試合(9イニング)投げて何個三振を奪えるか。