日本モーターボート競走会は23日、同日に行われたプレミアムG1・第2回スピードクイーンメモリアル(鳴門)の前検日から新…

 日本モーターボート競走会は23日、同日に行われたプレミアムG1・第2回スピードクイーンメモリアル(鳴門)の前検日から新たなボート、エンジン抽選システムを導入したと発表した。

 業務の効率化を目指して導入された新たな抽選システムは抽選玉にICチップを埋め込み、リーダーライター(受け皿)で読み取った抽選データが専用アプリに集約される。

 さらに、各選手のボート、エンジン番号は自動音声で読み取られ、モニターに表示されるとともに、抽選結果が印字されたレシートも発行される。今後は順次、各レース場への導入を進め、2026年内に全場で配備する予定になっている。