◆ミラノ・コルティナ五輪 (23日、イタリア・ミラノ) 第25回冬季五輪のミラノ・コルティナ大会で17日間の戦いを終えた…
◆ミラノ・コルティナ五輪 (23日、イタリア・ミラノ)
第25回冬季五輪のミラノ・コルティナ大会で17日間の戦いを終えた日本選手団が23日、チャーター便でイタリアを出国し、帰国の途に就く。
フィギュア男子シングルで2大会連続銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、「1月の下旬から入って1か月弱くらい滞在していたんですが、この期間が終わってしまうと実感が沸いています。今は疲労こんぱいです。今はやっと帰れる喜びでいっぱいです」と振り返った。
22日は閉会式に出席し、今大会を締めくくった。今後は世界選手権が控える。「十分楽しんで過ごせた。世界選手権もあるのでしっかり次に向かせて頑張りたいです」と視線を先に向けた。
帰ってしたいことを聞かれると、「イタリアのものはもう食べ尽くした。お寿司だったり、焼き肉だったり、美味しい物がたくさん食べたい」と話した。
今大会は、団体ショートプログラム(SP)から出場し、日本の銀メダル獲得に貢献。個人ではSP2位、フリーでは6位と苦戦したが、SPのリードを守って2大会連続の銀メダルを獲得した。