<「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」:ソフトバンク4-0日本代表>◇23日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎  2…

<「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」:ソフトバンク4-0日本代表>◇23日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎

  23日、侍ジャパンとソフトバンクが戦う「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」の第2戦がひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた。

 13対3で大勝した22日の第1戦とは一転して、打線が沈黙し、侍ジャパンは0対4で完封負けを喫した。

 侍ジャパンの篠原 響投手(西武)、ソフトバンクのスチュワート・ジュニア投手の両先発が無失点に抑える上々の立ち上がりを見せると、その後もどの投手も持ち味を発揮し、得点を与えない。

 6回裏、ソフトバンクは内野ゴロの間に1点先制した。侍ジャパンはサポートメンバーの中山礼都内野手(巨人)の安打のみ。パワーピッチャーが揃うソフトバンク投手陣の前に打線は沈黙した。

 8回裏、ソフトバンク・秋広 優人内野手の3ランで0対4と突き放された。

 9回表、二死一塁から森下翔太外野手(阪神)が左翼線二塁打を放ち、二、三塁のチャンスを作ったが、サポートメンバーの仲田慶介内野手(西武)は空振り三振に倒れ、ソフトバンクが勝利した。

 それでもサポートメンバー除く代表3投手のうち2投手が無失点に抑え、仕上がりの良さを見せた。

 試合は終了したが、特別練習として、侍ジャパンが守る9回裏と延長10回裏が行われた。