◆第33回チューリップ賞・G2(3月1日、阪神競馬場・芝1600メートル=1~3着馬に桜花賞の優先出走権)追い切り=2月…

◆第33回チューリップ賞・G2(3月1日、阪神競馬場・芝1600メートル=1~3着馬に桜花賞の優先出走権)追い切り=2月22日、佐賀競馬場

 桜花賞トライアルに参戦する佐賀のサキドリトッケン(牝3歳、佐賀・真島元徳厩舎、父トゥザワールド)がダートコースで追い切りを行った。コンビを組む地元の飛田愛斗騎手=佐賀・三小田幸人厩舎=を背に、4ハロン51秒6―12秒2。力強い動きでニシノリンダ(牝4歳、父マクフィ)と併入した。

 前走の花吹雪賞で豪快なまくりV。単勝1・1倍の断然人気に応えて重賞5連勝を飾った佐賀のニューヒロインが、万全の仕上げで桜切符を狙う。

 真島元徳調教師「初めて芝を使いますので、戸惑うところもあるかも知れませんけど、予定通りに追い切りも消化できましたし、仕上がりに関しては問題なく順調にこられました。前に行って結果を出してきた馬ではないですので、レースではためていく流れだと思いますし、その競馬でどこまで上がりを詰められるかでしょうね」