「オープン戦、日本ハム-阪神」(23日、エナジックスタジアム名護) 阪神のラファエル・ドリス投手が打球を右手に当て、負…
「オープン戦、日本ハム-阪神」(23日、エナジックスタジアム名護)
阪神のラファエル・ドリス投手が打球を右手に当て、負傷降板した。
八回から登板すると、1死から藤森の放った痛烈な投ゴロがドリスの体の正面へ。右手を添えるようにグラブを出したが前にはじいた。すぐに拾って一塁に送球しアウトにはしたが、右腕は当たった箇所を気にしながらトレーナーとともに治療を受けにベンチへ下がった。
そのまま交代となり、ドラフト5位ルーキーの能登嵩都投手がマウンドに上がった。