高橋成美さんはかつて木原とペアを組んでいたことでも知られる(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪は現地2…

高橋成美さんはかつて木原とペアを組んでいたことでも知られる(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地2月22日に閉会式が行われた。

 17日間にわたって行われた冬のスポーツの祭典では日本人選手の様々な活躍が取り上げられた。

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 中でもフィギュア勢は過去最多の6個のメダルを獲得。金メダルに輝いた「りくりゅう」ペアの三浦璃来と木原龍一の圧巻の演技、最後の舞台となった五輪で涙の銀メダルの坂本花織、17歳高校生スケーターの中井亜美の銅メダルなど、多くの話題を振りまいた。 

 また今大会のフィギュア解説でお茶の間の人気を集めたのはりくりゅうペアの木原とかつてペアを組んでいた高橋成美さんにもあった。

 りくりゅうペアが逆転で金メダルに輝いた演技で解説を担当。「宇宙一すごい!」と号泣するなど、情感豊かに解説する姿が共感を呼んでいる。

 高橋さんは23日に放送された「ひるおび」(TBS系列)にもゲスト解説として出演。

 現地21日に行われたエキシビジョンについて独特の表現でその楽しさを伝えるシーンがあった。

 番組内では米国のイリア・マリニンがアクロバティックな演技で観客を沸かせる様子なども紹介しながら、高橋さんもエキシビジョンに関しては「演技内容に関して制限はほとんどない」とコメント。続けて「エキシビションはチートデイ」「肉食べて、アイスも食べて、お、ポテトチップス!みたいな感じで、自分の得意な物を全部出せる」とわかりやすい例えで解説。

 りくりゅうペアのエキシビション演技に関しては力強いデススパイラルも話題となったが、「試合よりもエキシビのほうがお客さんも盛り上がってくれるので、より回って、目が回ります」と“舞台裏”も明かし、笑いを誘っていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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