「オープン戦、日本ハム-阪神」(23日、エナジックスタジアム名護) 来日初登板となった、阪神のダウリ・モレッタ投手は1…

 「オープン戦、日本ハム-阪神」(23日、エナジックスタジアム名護)

 来日初登板となった、阪神のダウリ・モレッタ投手は1回1安打無失点だった。

 3点ビハインドの六回、マウンドに上がると先頭の西川を147キロの直球で見逃し三振に仕留める。続く野村は右飛。2死から吉田に右前打を許したが、最後は前の打席で一発を放っていたカストロを左飛に抑えた。

 この日は全18球の内、17球が直球。最速は150キロだった。大きな特徴である不規則な変化をするスライダーは1球だけ投じ、吉田にヒットにされた。