男子テニスで元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が日本時間22日にインスタグラムを更新し、“26年ぶり”にスキーを…

男子テニスで元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が日本時間22日にインスタグラムを更新し、“26年ぶり”にスキーを楽しんだことを明かした。
>>【画像】ナダルが雪山でパシャリ!26年ぶりスキーを楽しむ<<
39歳のナダルは現役時代、ツアー通算92個のタイトルを持ち、四大大会の1つである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で14度の優勝を誇るなど、「赤土の王者」として世界ランク1位に君臨。四大大会では通算22勝をあげた。
そして、2024年11月の国別対抗戦 デビスカップファイナルズ ファイナル8(スペイン/マラガ、室内ハード)をもって現役を引退した。
そのナダルは今回、インスタグラムで、雪山でスキーを履いた画像を投稿。
「26年ぶり、またスキーができるなんてすばらしい気分だ!」とコメントした。
ナダルがプロに転向したのは2001年で15歳のとき。26年前は13歳で、負傷などの懸念があるからかスキーは“封印”していたようだ。
現役を退いたいま、ようやくスキーなどのスポーツができるようになったのかもしれない。