2月…
2月23日(現地時間22日)、シカゴ・ブルズがホームのユナイテッド・センターでニューヨーク・ニックスと対戦した。
ブルズはジョシュ・ギディー、マタス・ブゼリス、アイザック・オコロ、ジェイレン・スミス、ガーション・ヤブセレが先発出場。アンファニー・サイモンズとジェイデン・アイビーのガード2人を欠くなか、2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝が6日(同5日)に行われたトロント・ラプターズ戦以来のベンチ入りを果たした。
第1クォーター序盤こそビハインドを背負ったが、残り4分26秒からオコロ、ニック・リチャーズの連続得点で逆転。27-25と2点リードで最初の12分間を終えた。
トレイ・ジョーンズの得点で始まった第2クォーターはリードを保つ展開。残り1分5秒から2連続で3ポイントシュートを決められ、同点に追いつかれたものの、終了間際にロブ・ディリングハムがフリースローを決め、53-52でハーフタイムを迎えた。
第3クォーターは序盤にリードチェンジを繰り返すと、2点リードで迎えた開始1分57秒から0-8のランを献上。13点差をつけられる場面があったが、終盤にパトリック・ウィリアムズ、ディリングハムの連続得点で5点差に詰め寄った。
食らいついた第4クォーターは残り5分56秒からコリン・セクストン、ブゼリスの連続得点で逆転。それでも、カール・アンソニー・タウンズに試合をひっくり返されると、最終スコア99-105で敗れ、9連敗を喫した。
ブルズはブゼリスが15得点、オコロとスミスがともに12得点、ヤブセレが11得点13リバウンド、ウィリアムズが10得点8アシストを記録。接戦となった試合で河村には出番がなく、本拠地初出場は叶わなかった。
なお、ブルズは25日(同24日)にシャーロット・ホーネッツと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 99-105 ニューヨーク・ニックス
CHI|27|26|25|21|=99
NYK|25|27|31|22|=105