サッカーJ1ファジアーノ岡山で昨季までGKとしてプレーした金山隼樹(じゅんき)さん(37)が「Jリーグ気候アクションア…
サッカーJ1ファジアーノ岡山で昨季までGKとしてプレーした金山隼樹(じゅんき)さん(37)が「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に就任した。
気候アクションアンバサダーは現在約50人おり、環境問題に関わるリーグやクラブの活動を伝える役割を担う。子どもたちが気候変動の現状や原因を学ぶ「環境教育授業」などをしている。
金山さんは引退後、「クラブコミュニケーター」としてファジアーノの宣伝や広報を担当。サステイナブル事業の一環としてアンバサダーになった。「プロに入った15年前は夏でも長袖で練習できたのに、ここ数年の猛暑には命の危険すら感じる。子どもたちが昼間でもサッカーができる環境をつくるため、少しでも貢献したい」と話した。3月2日には浅口市の学校で環境教育授業をするという。(大野宏)