2024年途中にド軍に加入したコペックは昨季14試合で防御率2.45 ドジャースをFAとなったマイケル・コペック投手がい…
2024年途中にド軍に加入したコペックは昨季14試合で防御率2.45
ドジャースをFAとなったマイケル・コペック投手がいまだ契約を勝ち取れていない。昨季は怪我もあり14登板にとどまり防御率2.45だったが、2024年には守護神を務めるなどワールドシリーズ制覇に貢献した右腕。米ポッドキャスト番組「MLB Hall of Pretty Good Podcast」も「誰か彼と契約しないの?」と疑問を呈した。
29歳のコペックは2024年途中にホワイトソックスから加入。ドジャースでは24試合で6セーブ、防御率1.13と圧倒的な成績を残した。しかし2025年は右肩や両膝の負傷で離脱を繰り返した。11イニングで22.6%の割合で三振を奪った一方で、24.5%の割合で四球を与え制球難も露呈した。
同年12月にはジャイアンツが関心を示していると地元紙「サンフランシスコ・クロニクル」のスーザン・スラッサー記者が報じていることを、米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」も伝えたが、その後は音沙汰なしの状態となっている。
ファンは「(契約できていない)理由が気になる」「マイナー契約かも」「怪我が多い」「そもそも彼は健康なの?」「2年契約を狙っていたけど、今はメジャー契約を提示してくれることを願っているだろう」「ドジャースとマイナー契約を結ぶのが最善だろう。今は誰もこれ以上の契約を提示しないよ」「何年も不安定な成績を残している」などと反応した。(Full-Count編集部)