ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)…
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)が23日、自身のインスタグラムを更新。改めて思いを伝えた。
ミラノの大聖堂をバックに立つ写真とともに「みなさまのサポートのおかげでこの地に立つことができました。ここから、また気持ちを新たに自分らしく進んでいきます」と心境を明かした。
この投稿には「感動をありがとう」「ずっとだいすき」「ずっとずっと応援し続けます」といったコメントが集まった。スケボーで幼い頃から切磋琢磨(せっさたくま)してきた同学年の、21年東京五輪、24年パリ五輪スケートボードの男子ストリートで連覇を達成した堀米雄斗(27=三井住友DSアセットマネジメント)も握手の絵文字で反応している。
平野は大会直前の1月に転倒し、複数箇所の骨折した中で強行出場していた。