米国の世界的音楽プロデューサーであるディプロを中心に結成されたEDM音楽ユニット「Major Lazer(メジャー・レイ…
米国の世界的音楽プロデューサーであるディプロを中心に結成されたEDM音楽ユニット「Major Lazer(メジャー・レイザー)」が22日(日本時間23日)行われたミラノ・コルティナオリンピック(五輪)の閉会式でパフォーマンスを行った。
レゲエ、ダンスホール、アフロビーツなどをベースにした多国籍で独自のダンスサウンドが特徴のメジャー・レイザーは代表曲の「Lean On」や「Que Calor」などを披露。イタリアの世界遺産でもある円形闘技場「ヴェローナ・アリーナ」で行われた荘厳な雰囲気の閉会式を一気に巨大フェス会場のような雰囲気へと変えた。
日本のファンもXに「音楽がひとつの瞬間でみんなをつなぐ様子を見るのは、本当にワクワクします こういう瞬間こそ、イベントを忘れられないものにするんですよね!」「Major Lazerがパフォーマンスしててびっくり。ファンというわけではないですが、こういう場でEDMってのはなんか変化を感じれて嬉しい」「朝からMajor Lazer見れて満足...いいミラノオリンピックだった」「メジャー・レイザーの曲楽しかった」などと記していた。