<オープン戦;ジャイアンツ-カブス>◇22日(日本時間23日)◇アリゾナ州スコッツデールカブス鈴木誠也外野手(31)が、…
<オープン戦;ジャイアンツ-カブス>◇22日(日本時間23日)◇アリゾナ州スコッツデール
カブス鈴木誠也外野手(31)が、「3番中堅」でスタメン出場し、2打数1安打だった。
WBC代表の鈴木にとって、帰国前、アリゾナでの最後の一戦。左腕レイ相手の1回無死一、二塁の第1打席。二塁頭上にポトリと落ちる安打を放った際、前走ブレグマンが二塁ベースを蹴ったのを見た鈴木は、二塁を狙ったものの、タッチアウト。ブレグマンと前々走ブッシュが三塁ベース上で、ともにタッチアウトとなり、珍しいパターンで三重殺となった。
4回の第2打席は遊ゴロに倒れた。
6回の打席に代打を送られて交代した。
鈴木は23日に同地を離れて帰国。侍ジャパンに合流する。
「周りの人達がサポートしてくれて、ライブBPとか、優先的に打席に立たせてくれたり、すごく助かりました。いろいろな人のサポートで今回WBCに行けるというのもあるので、しっかり頑張ります」。
前回大会の23年は、直前の故障でやむなく断念。「その悔しさを忘れず、プレーしたいと思います。なかなかこういう機会もないと思うので、しっかりかみしめながら、1日1日しっかりやりたいと思います」と、あらためて代表への熱い思いを口にした。