ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、ライブBP(実戦想定の投球練習)とフリー打撃で二刀流調整を行っ…
ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、ライブBP(実戦想定の投球練習)とフリー打撃で二刀流調整を行った。今キャンプ2度目の登板で2イニングを想定し、球数は33球。打者のべ7人と対戦し、安打性の当たりは2本で2三振を奪った。
その後は屋外でフリー打撃を行い、35スイングで5本の柵越え。オープン戦には出場しなかったが、午前中から投打で汗を流した。
練習後、取材に応じた大谷は「まず、2イニングのボリュームで投げられたのは良かったですし、おそらく(WBC期間中は)ブルペンでシミュレーションゲームみたいな調整になるのかなと思います」と、今後の見通しを語った。
2大会連続の世界一を目指すWBCでは打者として出場する見込み。「まずは健康な状態を維持していくっていうことが一番じゃないかなと思うので、それができれば、自ずと打席を重ねるごとに実戦の感覚っていうのが、どんどん戻ってくるのかなと思います」と、前向きに話した。
大会が終われば、シーズンでは投打の二刀流でフル回転を期待される。現時点で投手としての調整具合について「フィーリング的には前回の(ライブBPの)方が良かったですけど、今日はボリューム(球数)を投げるということにフォーカスしていたので、そこの点では良かったのかなと思ってます」と話した。