ドジャース大谷翔平投手(31)が、WBCで登板する可能性の条件についてジョークを飛ばした。22日(日本時間23日)、今キ…

ドジャース大谷翔平投手(31)が、WBCで登板する可能性の条件についてジョークを飛ばした。22日(日本時間23日)、今キャンプ2度目のライブBP(実戦想定の投球練習)と屋外フリー打撃で調整。投打で汗を流した。

3月上旬に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者として出場する予定。投手で登板する可能性は極めて低いが、「もし、日本とアメリカが決勝で対戦することになり、9回、自分から投げると言うことはある?」との質問に、大谷は含み笑いをしながら「どうですかね。最後にトラウト選手が出るということになれば、(ある)かもしれないですね」とかわした。

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)は、23年のWBCで対戦。1点リードの9回2死から直接対決を迎え、大谷が空振り三振で世界一を決めた。今大会にトラウトは出場せず、対戦が実現することはない。元同僚との名シーンを引き合いに、冗談を交えて可能性が低いことを示唆した。