◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 最終日(22日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)松山英樹は…
◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 最終日(22日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)
松山英樹は通算6アンダーで4日間を終えた。
最終日は3アンダー32位からスタート。最も易しいホールでこの日487ydしかない1番(パー5)はグリーン手前から寄せてバーディ。7番もフェアウェイから3.3mにつけてバーディを奪ったが、9番でティショットを左ネイティブエリアまで曲げてボギーを喫した。後半は305yd設定で1オン可能な10番でグリーン左前から80cmに寄せ、パー5の11番は2オン2パットで連続バーディ。4バーディ、1ボギーの「68」だった。
久常涼は1オーバー47位から出て、3連続を含む5バーディ、3ボギー。伸ばしきれなかったとはいえ、4ラウンドでベストの「69」をマークして通算1アンダーでフィニッシュした。
優勝争いは首位のジェイコブ・ブリッジマンが6番を終えて通算19アンダー、2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)らを6打リードしている。