レアル・ソシエダードは22日、元スペイン代表DFオドリオソラ(30)が左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負ったと伝え…
レアル・ソシエダードは22日、元スペイン代表DFオドリオソラ(30)が左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負ったと伝えた。近日中に手術を受ける予定である。
オドリオソラは21日に行われたスペインリーグ第25節オビエド戦で後半8分に途中出場するも、その1分後に左膝を痛め、わずか3分でピッチを退き、翌日の検査で左膝前十字靱帯(じんたい)断裂と診断された。クラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコによると、この手のけがは回復に6~8カ月かかるため、復帰は来季開幕後になるとのことだ。
Rソシエダードとの契約が29年6月30日まで残るオドリオソラは今季前半戦、セルヒオ・フランシスコ前監督指揮下でほとんど戦力に入らず、出番が非常に少なかったが、昨年末のマタラッツォ監督就任以降、出番を増やしていた。今季のリーグ戦成績は5試合(先発2試合)、1得点となっている。
オドリオソラにとってオビエド戦は、スペインリーグ通算100試合出場を達成した記念すべき日だったが、今回のけがにより非常に痛ましい日となってしまった。(高橋智行通信員)