【東京ヴェルディvs FC町田ゼルビア 2月21日】■残り1分での同点弾 89分までは町田が2-0で東京Vに勝っていた。…
■残り1分での同点弾
89分までは町田が2-0で東京Vに勝っていた。町田は時間を費やすようにプレーしていたが、うまくいかなかった。
東京Vはまず1点差にして、掲示された6分のアディショナルタイムの残り1分で、飛び込んだ吉田泰授が同点のヘッドを決めた。
「彼の中では相当なプレッシャーがあったと思います。山形から彼が来て、いろんな重圧の中でやり続けて、20人にようやく入れるようになった。メンタル的にすごくたくましくなったんじゃないかな。僕ら指導者はやっているパフォーマンスをフェアにジャッジしますけれど、来た経緯を考えたら相当な重圧の中で彼はやったと思います。それをやり続けた中で、今日、あそこまで入って行ってゴールを決められた」(城福浩監督)
■城福浩監督の訴え
2-2にしてPKに持ち込んだ東京Vが町田を下した。
「勝点2を失った試合」(黒田剛監督)
3連勝でEAST首位の東京Vの城福浩監督だが、この日は松橋優安と林尚輝の2人が前半で病院送りになったことを受け、「激しいプレーと危険なプレーは違う」と「われわれの認識と審判の基準の違い」に触れて、不満を示した。
「僕が言うと退場になっちゃうから」(城福浩監督)