ばんえい競馬の第47回チャンピオンCが2月22日に帯広競馬場で行われ、単勝1・2倍の1番人気に推されたメムロボブサップ…

 ばんえい競馬の第47回チャンピオンCが2月22日に帯広競馬場で行われ、単勝1・2倍の1番人気に推されたメムロボブサップ(牡10歳)がコマサンエースに4秒3差をつけて優勝。騎乗した阿部武臣騎手、坂本東一調教師とともに昨年に続く連覇を果たした。

 同馬は今回で重賞26勝目。オレノココロと並んでいた重賞最多勝利記録を更新し、通算収得賞金額もキンタローを上回る歴代最高額となる1億1801万7500円となった。

 メムロボブサップ 父ナリタボブサップ、母ピュアレディ(父アキバオーショウ)。坂本東一厩舎所属の牡10歳。北海道芽室町・竹沢一彦氏の生産。通算成績は115戦57勝。馬主は竹沢一彦氏。今年1月の帯広記念優勝で古馬重賞完全制覇を達成した。