22日、小倉競馬場で行われた第60回小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)で、4番人気タガノデュード(牡5、栗…

 22日、小倉競馬場で行われた第60回小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)で、4番人気タガノデュード(牡5、栗東・宮徹厩舎)が第1着となり、古川吉洋騎手(栗東・フリー)はJRA通算600勝を達成した。

 古川吉洋騎手は1977年生まれ。メモリアル勝利となった22日の小倉大賞典含め、重賞17勝(中央14勝、地方3勝)を挙げている。

【古川吉洋騎手のコメント】
「599からが長かったので、本当に初心にかえったつもりで、本当に1勝することの大切さというか、難しさを味わいました。良い後輩、そして大先輩に見守られて、本当に嬉しく思います。本当に長くかかりましたけど、僕なりに一生懸命やってきて600勝になりましたし、そしてこうやって600勝目がまさか重賞で達成できるともあまり思っていなかったので、本当に嬉しいです。皆さん応援ありがとうございました」

(JRAのホームページより)