プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が22日、都内で、オンラインゲームのイベント「DREAM MATCH AP…

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が22日、都内で、オンラインゲームのイベント「DREAM MATCH APEX LEGENDS」に出席した。

同イベントは、芸能人、アーティスト、お笑い芸人、国内外のプロプレーヤー、ストリーマーが一夜限りのコラボレーションでチームを組み、対戦する新しいコンセプトの総合エンターテインメント。

「自分は見せ場がない」と謙遜しつつも、プロゲーマーに混ざり、3歳の頃からゲームに触れていたという鍛えた腕前を披露した。

ゲームにおいてもスポーツにおいても「何かすごいことをやってる人は、それ相応の努力をしている」と話し、「日々努力して、時には好きだったものが嫌いになるほど努力しなければ、プロの人たちのようにはなれないんだろうなって。僕はスケートをやってるからこそ共感できます」とプロゲーマーとステージを経験したことを踏まえて語った。

周囲のスケーターには「僕みたいな熱量でやっている人はいなかった」と笑ったが、ミラノ・コルティナ五輪に出場した選手の名前を挙げ「今回活躍した海外男子選手はスマブラでボコボコにしました。イリア・マリニンさん、アダム・シャオイムファさん。アダムくんは僕に勝ちたいと一番燃えていました」。リンク外で火花を散らしていたことを明かした。