2月22日、小倉競馬場で行われたG3・小倉大賞典(芝1800m)は、タガノデュードが重賞初制覇を飾った。また、今月末で…
2月22日、小倉競馬場で行われたG3・小倉大賞典(芝1800m)は、タガノデュードが重賞初制覇を飾った。また、今月末で現役引退が決まっている藤岡佑介騎乗の1番人気ケイアイセナはゴール寸前まで先頭を守ったものの惜しくも2着に敗れている。
小倉大賞典、勝利ジョッキーコメント
1着 タガノデュード
古川吉洋騎手
「嬉しいです。すごく気持ちよくいいリズムで走ってくれたので行けるかなと思いました。(2着ケイアイセナ)佑介のお尻が近づく度に右ステッキに力が入りました(笑)。厩舎にはデビューしてすぐからスッとお世話になっているので凄く嬉しいです。(通算600勝については)599勝からが長かったので、初心に返ったつもりで1勝することの難しさを本当に味わいました。600勝達成を重賞で出来ると思っていなかったので本当に嬉しいです」
レース結果、詳細は下記のとおり。
2月22日、小倉競馬場で行われた11R・小倉大賞典(G3・4歳上オープン・ハンデ・芝1800m)は、古川吉洋騎乗の4番人気、タガノデュード(牡5・栗東・宮徹)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のケイアイセナ(牡7・栗東・平田修)、3着に10番人気のショウナンアデイブ(牡7・栗東・高野友和)が入った。勝ちタイムは1:45.2(良)。
2番人気で団野大成騎乗、センツブラッド(牡4・栗東・斉藤崇史)は、14着敗退。
ゴールまで藤岡佑介が先頭を守るも…
古川吉洋騎乗の4番人気、タガノデュードが重賞初制覇を飾った。直線では馬場の真ん中からしぶとい末脚を発揮。ゴール寸前で2着馬を交わした。また、重賞ラスト騎乗となった藤岡佑介騎乗のケイアイセナは、前半から積極的に逃げの手を見せてゴール前まで先頭を守ったが惜しくも2着に敗れた。
タガノデュード 26戦5勝
(牡5・栗東・宮徹)
父:ヤマカツエース
母:タガノミューチャン
母父:ハーツクライ
馬主:八木良司
生産者:新冠タガノファーム
【全着順】
1着 タガノデュード 古川吉洋
2着 ケイアイセナ 藤岡佑介
3着 ショウナンアデイブ 丸山元気
4着 ナムラエイハブ 吉田隼人
5着 シルトホルン 石田拓郎
6着 リカンカブール 浜中俊
7着 ガイアメンテ 北村友一
8着 エアファンディタ 亀田温心
9着 パレハ 鮫島克駿
10着 ラケマーダ 丹内祐次
11着 エピファニー 杉原誠人
12着 エラトー 斎藤新
13着 ビーアストニッシド 西村太一
14着 センツブラッド 団野大成
15着 マテンロウオリオン 横山典弘
16着 ヘリオス 菊沢一樹