2月22日、小倉競馬場で行われた第11R・小倉大賞典で、タガノデュードに騎乗し1着となった古川吉洋騎手が、JRA通算6…
2月22日、小倉競馬場で行われた第11R・小倉大賞典で、タガノデュードに騎乗し1着となった古川吉洋騎手が、JRA通算600勝を達成した。節目の600勝は重賞での勝利。長年にわたり着実に積み重ねてきたキャリアに、新たな1ページが加わった。
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「599から長かった」
レース後、古川騎手は「599からが長かったので、本当に初心にかえったつもりで、本当に1勝することの大切さというか、難しさを味わいました。良い後輩、そして大先輩に見守られて、本当に嬉しく思います」と振り返った。
さらに、「本当に長くかかりましたけど、僕なりに一生懸命やってきて600勝になりましたし、そしてこうやって600勝目がまさか重賞で達成できるともあまり思っていなかったので、本当に嬉しいです。皆さん応援ありがとうございました」と喜びと感謝を口にした。