2月22日、東京競馬場のウイナーズサークルで「2025年度 東京競馬記者クラブ賞特別功労賞」の授賞式が行われ、国枝栄調…

 2月22日、東京競馬場のウイナーズサークルで「2025年度 東京競馬記者クラブ賞特別功労賞」の授賞式が行われ、国枝栄調教師(美浦)が受賞した。長年にわたり中央競馬の発展に尽力してきた功績が評価されての受賞。

 国枝調教師は「今日の天気のように晴れやかな気持ちです。長年やってきて、このようなかたちで功績を認められたことに感謝しております」と喜びを語った。

アーモンドアイなど名馬を育てた国枝栄師、功績称え特別功労賞

長年の功績が評価

 また、1978年に調教助手となった当時を振り返り、「ちょうど美浦トレセンが出来て、中央競馬もどんどん外に開かれて、今や世界一と言われるほどになって、そこに私も参加出来たことは凄く幸せであったな、と思います」と述懐した。

 東京競馬場で数々の名馬を送り出してきた名伯楽は、「東京競馬場ではアーモンドアイが頑張ってくれましたので、今日が最後ということで、今日これから走る4頭に期待していただければと思います。ありがとうございました」と締めくくった。