チェコのサトリアに注目の声 3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するチェコ代表は22日、宮崎…

チェコのサトリアに注目の声

 3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するチェコ代表は22日、宮崎・都城でロッテと練習試合を戦った。2番手で登場したオンジェイ・サトリア投手の好投が話題になっている。

 サトリアは前回大会の野球日本代表「侍ジャパン」戦に先発。120キロ台の直球とチェンジアップを駆使し、大谷翔平投手(ドジャース)から空振りを奪い話題になった。本職はチェコ国内で電子技師として働いていることも注目されていた。

 この日、3回から2番手で登板すると、先頭の藤岡を二ゴロ、続く石川慎を空振り三振に。さらに櫻井をスライダーで左飛に抑えた。4回も続投し、元首位打者の角中を124キロの直球で一ゴロ、立松もチェンジアップで空振り三振、続く高野光も低め直球で三塁ゴロ。走者を1人も出さない投球を披露した。

 これにはファンも驚き。SNSでは「完璧やん」「普通にチェンジアップやばい」「相変わらず上手い選手だなぁ……」「前回大会同様日本代表も苦戦しそう」「今年も脅威になりそう……」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)