ソフトバンクの高卒6年目スラッガー・笹川 吉康外野手(横浜商)が22日、侍ジャパン相手に豪快な本塁打を放ち、首脳陣へ猛ア…

ソフトバンクの高卒6年目スラッガー・笹川 吉康外野手(横浜商)が22日、侍ジャパン相手に豪快な本塁打を放ち、首脳陣へ猛アピールした。

 オリックスの曽谷 龍平投手(明桜)が投じたフォークを振り抜いた打球はライトスタンドへ飛び込んだ。プレースタイルはソフトバンクのスタープレーヤー・柳田 悠岐外野手(広島商)を彷彿とさせる選手として、ギータ二世と評される。

 昨季は16試合出場で1本塁打。二軍では12本塁打、OPS.742と別格のパフォーマンスを示しているだけにこの長打力を一軍でも発揮できるか注目だ。