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2月22日(現地時間21日)。ヒューストン・ロケッツは、敵地マディソン・スクエア・ガーデンへ乗り込み、ニューヨーク・ニックスと対戦。第4クォーター残り10分53秒にドリアン・フィニー・スミスのレイアップが決まり、18点リード(93-75)を手にした。
ところが、ニックスはランドリー・シャメットの3ポイントシュートを皮切りに反撃開始。カール・アンソニー・タウンズやホセ・アルバラード、ミケル・ブリッジズも加点し、残り1分26秒にジェイレン・ブランソンのリバースレイアップでタイスコアへ持ち込む。
その後ニックスはブランソンのプルアップジャンパーで勝ち越すと、OG・アヌノビーのフリースロー2本が決まって4点差をつける。ロケッツはケビン・デュラントの3ポイントで1点差まで迫るも、最終スコア106-108で落とした。
ウェスタン・カンファレンス4位の34勝21敗としたロケッツでは、デュラントがゲームハイの30得点に6リバウンド3アシスト、ジャバリ・スミスJr.が21得点、アルペレン・シェングンが16得点6リバウンド6アシスト3ブロック、アメン・トンプソンが12得点10リバウンド7アシスト3スティール、タリ・イーソンが11得点12リバウンド4アシスト、リード・シェパードが10得点3アシストでこの試合を終えた。
なかでもデュラントは、レギュラーシーズン通算430回目の30得点超え。カリーム・アブドゥル・ジャバー(元ロサンゼルス・レイカーズほか/429回)を超え、NBA歴代単独6位へ上昇。
37歳のベテランフォワードの上には5人いる。といっても、5位のコービー・ブライアント(元レイカーズ/431回)、4位のカール・マローン(元ユタ・ジャズほか/435回)とは僅差で、今シーズン中に4位まで順位を上げる可能性もありそう。
なお、歴代トップ3はレブロン・ジェームズ(レイカーズ/575回)、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか/562回)、ウィルト・チェンバレン(元サンフランシスコ・ウォリアーズほか/515回)となっている。
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