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 2月22日、日本各地で『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B2リーグ戦第21節の6試合が行われた。

 東地区4位の福井ブローウィンズは、アウェーで同6位の山形ワイヴァンズと相まみえた。前半は互角の展開を見せたなか、第3クォーターでは福井がハードディフェンスで失点をわずか「5」に抑え、一気に試合を有利に。そのまま福井が89-69で勝利を収め、東地区の3位に一歩前進するとともに、ワイルドカードの1位を維持している。

 西首位の神戸ストークスは、敵地で東首位の信州ブレイブウォリアーズとの第2戦に臨んだ。出だしこそ後手に回った神戸だったが、最終クォーターではルーク・メイらが要所で3ポイントシュートを炸裂し、25-12と主導権を譲らず。最終スコア88-82で信州を破り、今節は痛み分けの1勝1敗となった。

 西2位の愛媛オレンジバイキングスは、ホームで同4位の熊本ヴォルターズを迎え撃った。70-64と愛媛は6点リードで最終クォーターにつなげ、マット・ハームスらが要所でフリースローを決めていくと、最終スコア95-84で白星を確保。前日のリベンジを果たし、西2位を維持している。

 その他、鹿児島レブナイズ、福島ファイヤーボンズ、青森ワッツが白星を飾っている。

 2月22日に行われたB2試合結果は以下のとおり。

■2月22日のB2試合結果


鹿児島レブナイズ 90-81 ライジングゼファー福岡

福島ファイヤーボンズ 87-54 バンビシャス奈良

山形ワイヴァンズ 69-89 福井ブローウィンズ

信州ブレイブウォリアーズ 82-88 神戸ストークス

青森ワッツ 81-72 ベルテックス静岡

愛媛オレンジバイキングス 95-84 熊本ヴォルターズ

【動画】神戸vs信州の第2戦ハイライト!