ソフトバンクの杉山一樹投手(28)が22日、宮崎のアイビースタジアムで今年初の実戦形式となるライブBPに登板した。打者8…

ソフトバンクの杉山一樹投手(28)が22日、宮崎のアイビースタジアムで今年初の実戦形式となるライブBPに登板した。打者8人に安打性はわずか1本、2三振、1四球。22球を投じ「感覚は悪くなかった」と振り返った。この日は最速153キロを記録。これまでのブルペンでは143キロにとどまっており「少し不安だったので。その辺は安心しました」と納得の表情を浮かべた。

昨季はシーズン途中から守護神に定着。65試合で3勝4敗、31セーブ、防御率1・82。自身初タイトルとなるセーブ王を獲得した。ただ、今季のクローザーの地位は確約されていない。復活を期すロベルト・オスナ投手(31)と守護神争いを繰り広げることになりそうだ。