初マラソンの姿が大きく注目を集めた吉田(C)産経新聞社 2月22日に行われた「大阪マラソン」で初マラソンとなった吉田響の…

初マラソンの姿が大きく注目を集めた吉田(C)産経新聞社
2月22日に行われた「大阪マラソン」で初マラソンとなった吉田響の姿に高い注目が集まっている。
初マラソンの吉田は序盤から快調に飛ばしたが、スタート地点からその姿が話題となった。
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全身に黒い丸型の磁気テープが張られ、一部は顔にも張られていたとあって、その特殊な姿がネット中でも大きく注目された。
「一体、何が起きているの?」「あそこまで貼って、テープはどういう効果があるのかな」「目が離せない」「目立ちすぎやろ」など、冬季五輪期間中にも関わらず、同レースはNHKで中継されたこともあり、大きく話題を集めた。
吉田は一時独走状態となるも、最後は失速。給水地点で3度ドリンクを取れなかったことで脱水症状を引き起こしたとして、レース後は車いすで救護室へ運ばれたとされる。
34位フィニッシュ。多くの人の胸に刻まれた吉田響の名前、この経験を次にどう生かすかが大事となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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