【競馬】フェブラリーステークス・G1(2月22日/東京競馬場・ダート1600メートル) …
【競馬】フェブラリーステークス・G1(2月22日/東京競馬場・ダート1600メートル)
【映像】外から末脚一気! 連覇達成コスタノヴァの“強すぎる”競馬
今年最初のG1レース、フェブラリーステークスが22日(日)に東京競馬場で開催され、昨年の覇者コスタノヴァ(牡6・木村)が圧巻の競馬で連覇を達成。一頭だけ次元の違う末脚で東京ダートとの相性の良さを再び見せつける格好となった。
コスタノヴァは唯一の懸念とされていたスタートで出遅れることなく中段に構え、最後の直線で加速。先頭集団を外から一気に抜き去ると、最後は叩き合いを制してゴールを切った。
同レースの連覇達成は2013-14年のコパノリッキー、2021-22年のカフェファラオ(21、22年)以来3頭目の快挙。またコスタノヴァは昨年はR.キング騎手で、今年はC.ルメール騎手と異なる騎手が乗り連覇を達成。昨年のキング騎手はJRA史上初となる女性騎手が平地G1初制覇としても話題となったが、ルメール騎手に乗り替わっても強さは変わらなかった。
なおコスタノヴァは今回のレースで東京ダート8戦7勝、2着1回と無類の強さを継続。SNSでも「強い競馬だったな」「強すぎ」「ものすごい末脚だった」「馬の強さもだがルメール騎手上手過ぎ」「ここ一番で決めるのは流石です」と人馬それぞれへの賞賛で溢れかえっていた。
牝馬として同レース初制覇を狙った1番人気ダブルハートボンド(牝5・大久保)は3着。3番人気ウィルソンテソーロ(牡7・高木)はまたも2着で敗れる結果となった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)