古川吉洋騎手(48)=栗東・フリー=は、2月22日の小倉11R小倉大賞典・G3(芝1800メートル=16頭立て)で4番…

 古川吉洋騎手(48)=栗東・フリー=は、2月22日の小倉11R小倉大賞典・G3(芝1800メートル=16頭立て)で4番人気のタガノデュード(牡5歳、栗東・宮徹厩舎、父ヤマカツエース)に騎乗して1着となり、1万1757戦目でJRA通算600勝を達成した。

 岡山県出身の古川騎手は1996年3月にデビュー。2年目の1997年の阪神3歳牝馬S・G1をアインブライドで制して重賞初勝利。

 この勝利でJRAの重賞は14勝となった。

 古川吉洋騎手のコメント「599からが長かったので、本当に初心に帰ったつもりで、本当に1勝することの大切さというか、難しさを味わいました。いい後輩、そして大先輩に見守られて、本当にうれしく思います。本当に長くかかりましたけど、僕なりに一生懸命やってきて600勝になりましたし、そしてこうやって600勝目がまさか重賞で達成できるともあまり思っていなかったので、本当にうれしいです。皆さん応援ありがとうございました」